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2026.07.27

【2025年熱中症対策義務化】もしもの時に備える「熱中症救護袋」とは?

こんにちは、日本NCRサービスです。

昨今日本を含め海外でも連日の猛暑により、各地で熱中症による救急搬送が増加しています。

建設現場や野外での作業、学校、スポーツ施設、イベント会場などでは、熱中症を未然に防ぐ対策はもちろん、「万が一発生した場合にどう対応するか」も重要な課題となっています。

また、2025年6月からは熱中症対策の義務化も始まり、事業者にはこれまで以上に具体的な対策が求められるようになりました。(厚生労働省熱中症対策リンク  https://neccyusho.mhlw.go.jp/)

 

水分補給や休憩時間の確保、空調服の着用など、熱中症対策に取り組まれている職場や施設は多いと思います。

しかし、熱中症は対策をしていても発生する可能性があります。

そこで今注目されているのが、「発生後の初動対応」です。

もし現場で熱中症が発生したら、すぐに身体を冷却できますか?

今回は現場で熱中症が発生した場合、迅速な冷却と安全な搬送をサポートできるナインバード株式会社の「熱中症救護袋」をご紹介します。

 

熱中症救護袋は、水道水だけで使用できる冷却システムです。

  • 電源不要
  • 特別な機器不要
  • ホースやバケツで注水可能

というシンプルな構造のため、現場ですぐに使用を開始できます。迅速な身体冷却は、熱中症対応において重要な初動措置となります。

冷却後は排水ファスナーを開くだけで袋内の水を排出可能。

そのまま担架として搬送できます。

  • 耐荷重100kg
  • 成人搬送対応
  • 冷却から搬送まで一貫対応

現場での救護活動を効率化し、迅速な対応を支援します。

自治体、学校、建設現場、イベント運営など、熱中症リスクへの備えが求められるあらゆる現場において、迅速な冷却と搬送を実現します。

 

熱中症救護袋は、AEDと同じ”もしも“への備えです。

熱中症はいつ、どこで発生するかわかりません。

だからこそ、

  • 備えておくことが重要
  • 使わないことが理想
  • 必要な時にはすぐ使えることが重要

熱中症救護袋は、そのための新しい安全対策です。

 

使わなかったが一番良い。でも、なかったでは済まされない。

 

従業員・児童生徒・来場者の命を守るための備えとして、ぜひご検討ください!!

まずはお気軽にお問い合わせください。

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〒950-0855, 新潟市東区江南6丁目8-4

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